※ブログ更新※【行動②本を1トン読む】20200501:『組織変革のビジョン』その他、来週GWブログお休みします

 

 こんにちは、髙橋です。

 

 今日は【本を1トン読む】です。

 

 今回も読んだ本の重量を追加したいと思います。

 ちなみに、(2019年1月1日~)前回の投稿までの総重量は、65,952gでした。

 ちなみに、先週所用によりということでブログ休んでたのですが、GWや夏休み期間、正月などはブログ休むことにしているので、来週はブログ更新しません。

 ただ、本は読みまくります。

 

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 読んでいるときに面白いと思ったところや気になったところを事前にTweetしていておいたので、それをもとに感想を書いていきます。

 

S T A R T

 

金井壽宏著『組織変革のビジョン』光文社新書・・・193g

 

 この本は、神戸大学大学院経営学研究科教授であり、日本のキャリア研究やリーダーシップ研究の第一人者である、金井壽宏先生の本です。

 金井先生は、私が現在在籍する立教大学大学院リーダーシップ開発コースの主査である中原先生とも親交が深く、共著も出しておられますし、また中原先生の本を読んでいると金井先生やその著作への言及もよく目にします。

 私自身、金井先生の本を色々と読んできましたが、この『組織変革のビジョン』はとても好きな本のひとつです。

 『組織変革のビジョン』は以前にも一度読んでいたのですが、現在取り組んでいる大学院の授業で「組織変革」を扱っているということもあり、改めて読ませていただきました。

 やはり、良い本ですね。

 理論的な部分と実践的で現場的な部分とのバランスがとてもよく、理論寄りの方にとっても実践の場面を想像しやすいと同時に、実践家にとってもそれを抽象化した理論を理解しやすい内容だと思います。

 そして、これは金井先生のすべての本について言えることかもしれませんが、文章がいい。

 文章がわかりやすく、加えて読み手のこころに刺さるようなワードやセンテンスがてんこ盛りといった感じで、

 新書ではまあまあのページ数の本ですが、読み手を飽きさせない文章に脱帽すること必至です。

 大学院の授業のために読み直しましたが、そういう事情関係なく読んでいて面白かったです。

 なので、下を見ていただければわかるように、いつもの読書メモツイートがものすごい量になっていました。

 なので、今日は、あとは引用ツイートだけ示します▼

 I(金井先生の精錬された文章に私がコメントを付けてもよりわかりづらくしてしまうと思うので、、、笑)

 

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その他、

小池和男著『日本企業の人材形成』中公新書・・・136g

 

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青柳正規著『皇帝たちの都ローマ』中公新書・・・281g

 

ということで

 

 前回までの総重量65,952gに、今回の193gと136gと281gを加算します。

 ということで、(2019年1月1日~)現在までの総重量は66,562gになりました。

 

今日の名言

 

同志よ、これは本ではない。これに触れるものは、人間に触れるのだから。

 

― ウォルト・ホイットマン ―

 

 

 

「大人の学び」7つの行動  

中原淳『働く大人のための「学び」の教科書』

 行動タフな仕事から学ぶ

 行動本を1トン読む

 行動人から教えられて学ぶ

 行動越境する

 行動フィードバック

 行動場をつくる

 行動教えてみる

 

 

 さあ、学ばな。。。

 

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