※ブログ更新※【行動②本を1トン読む】20200430:『看護の心理学入門』

 

 こんにちは、髙橋です。

 

 今日は【本を1トン読む】です。

 

 今回も読んだ本の重量を追加したいと思います。

 ちなみに、(2019年1月1日~)前回の投稿までの総重量は、65,673gでした。

 

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 読んでいるときに面白いと思ったところや気になったところを事前にTweetしていておいたので、それをもとに感想を書いていきます。

 

S T A R T

 

岡堂哲雄著『看護の心理学入門』金子書房・・・279g

 

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 ①感情表出を中心とする対人的態度の表出

 アイコンタクトの役割として、これは一番わかりやすい気がします。

 特に、感情をそのまま表現しにくい空間に居るとき、目にその感情が現れるようなことってありますよね。

 怒りやうれしさ、悔しさ、色々な場合でそれはアイコンタクトとして現れることがあります。

 これはかなりハイコンテクストなコミュニケーションであり、その時の成行きやそもそもの人間関係などにも基づくものであるので、

 アイコンタクトの通じる通じないであったり、その意味が変わってしまうことがあると思います。

 

 ②自分へのフィードバックを含める情報収集

 これは、「情報収集」を行う行動としてのアイコンタクトですね。

 確かに、「どうっすかね?」的な感じでアイコンタクトを取ることってありますよね。

 逆に、そういうアイコンタクトを誰かにされることもある。

 そのようなアイコンタクトによって相手からの行動や情報を引き出し、自分へのフィードバックにします。

 このタイプのアイコンタクトは一種のコミュニケーションスキルとして使っています。

 ただ、個人的にはこのようにアイコンタクトを使用しても、相手から思っていたような反応を引き出せるとは限らないので、微妙な気がします。

 

 ③会話の流れを調整する

 これは何なのでしょう?

 ちょっとよくわからん。

 あれですかね、グループなどで会話をしているときに、ひとりの人がヒートアップしてしまって、喋りまくっているときに、「もうやめとき」的な感じで話の切り上げを促すアレですかね。

 あるいは、「お前なんか意見ないんか?」的な感じで、キラーパスを送るときのあのアイコンタクトのことでしょうか。

 もしくは、これらを両方含んだものであるかもしれませんね。

 

   ▼

 

 その他▼

 

ということで

 

 前回までの総重量65,673gに、今回の279gを加算します。

 ということで、(2019年1月1日~)現在までの総重量は65,952gになりました。

 

今日の名言

 

読書は、論争のためではなく、そのまま信じ込むためでもなく、講演の話題探しでもない。それは、熟考のためのものなのだ。

Read not to contradict and confute; nor to believe and take for granted; nor tofind talk and discourse; but to weigh and consider.

 

― フランシス・ベーコン ―

 

 

 

「大人の学び」7つの行動  

中原淳『働く大人のための「学び」の教科書』

 行動タフな仕事から学ぶ

 行動本を1トン読む

 行動人から教えられて学ぶ

 行動越境する

 行動フィードバック

 行動場をつくる

 行動教えてみる

 

 

 さあ、学ばな。。。

 

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