※ブログ更新※【ベーグル屋のあれこれ】20200325:昨日のGoogle検索画面のイラストロゴが「ベーグルだ!」と思ったら勘違いだったので、このイラストロゴについて調べた。

 

 こんにちは、髙橋です。

 

 今日は、毎週水曜日の恒例になりつつある【ベーグル屋のあれこれ】です。

 今週もベーグル屋オープンしました。

 

 そういえば、昨日、

 グーグルの検索画面の上にある「Google」の文字のイラストを見たら、

 「おっ、ベーグルじゃまいかー!」と思ったのですが、

 よくよく見たら、SUBWAY的なサンドウィッチでした。。。。。

 この画像です。▼

 

 というくだらない出来事があったのですが、

 このグーグルの検索画面の文字イラストって面白いですよね。

 しょっちゅう変わるし、また記念日やイベントやシーズンに合わせて、

 検索する人たちのテンションが上がるようなものをいちいちチョイスしてくれていますよね。

 

 そんな勘違いをして思ったのが、

 「そもそもこれ何なんだ。。。」ということ。

 なので、ちょっとばかし調べてみました。

 ここはさすがのグーグル先生です。

 「google 検索画面 イラスト」と検索したら、

 ちょうどいいまとめをしてくれているページがヒットしました。

 参考・引用した記事はこちらです▼(ありがとうございます。)

 毎日変わる?Google検索のロゴ「Doodle(ドゥードル)」とは?【o】|ミライノシテン

 

 こちらの記事の内容を簡単にまとめると、次のようなものです。

 

 ①名称は「Doodle」

 ②休みを示す「ホリデーロゴ」が始まり

 ③20%ルールの中で本格的に運用

 ④専門のデザイナーがいる

 

 

 ①名称は「Doodle」

 この変化するGoogleのロゴには名称があり、「Doodle」というものだそうです。

 意味は、「いたずら描き」とのこと。

 まあ、そのままといえばそうですが、、、

 でも、名前がちゃんとあったことが知れてよかった。

 

 ②休みを示す「ホリデーロゴ」が始まり

 元々は、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンが、まだ彼らしか社員がいなかったころに、お祭りに参加するために管理者がいなくなってしまう日があり、その「休み」を表すために作ったのが最初だったそうです。

 ちなみに、最初の「ホリデーロゴ」は1998年8月30日だったとのこと。

 

 ③20%ルールの中で本格的に運用

 グーグルには、業務時間の20%を仕事以外のプロジェクトに当てるという20%ルールがある(あった?)ことは有名ですが、

 このDoodleも、本格運用が始まったのは、芸術を学んでいるインターン生が20%の時間をこのロゴデザインに充てることを決めたことからはじまったそうです。

 インターン生がきっかけとは驚きですが、面白いですね。

 

 ④専門のデザイナーがいる

 現在では、このDoodleを専門にデザインするデザイナーがいるそうです。

 また、ユーザーからの提案も受け付けていて、案が採用されることもあるようですよ。

 

 参考・引用した記事はこちらです▼(ありがとうございます。)

 毎日変わる?Google検索のロゴ「Doodle(ドゥードル)」とは?【o】|ミライノシテン

 

   ▼

 

 今日は、【ベーグル屋のあれこれ】でしたが、

 とんでもなく脱線して、Googleのイラストロゴである「Doodle」についてお話しました。

 そもそもは、▼の紛らわしいDoodleのせいでしたが、前々から気になっていたこのイラストロゴの正体や歴史を知ることができてよかったです。

 

 ということで、今日はここまでですが、

 読んでいただいた方々に、本日も今朝の撮れたてベーグル写真をプレゼント!

 お付き合いいただきありがとうございました。

 それでは!

 

 

(シナモン×きな粉×こしあん)

(ひじきチーズ)

(めんたいマヨ)

(エブリシング)

(ナッツ※生地はブラックココア)

(ドライフルーツ)

(桜あん×白玉※生地はよもぎ)

(ココアチョコ)

(抹茶ホワイトチョコ)

(全粒粉)

(アールグレイ)

 

 

 

今日の名言

 

だれかを崇拝しすぎると、ほんとうの自由は得られないんだよ。

One can never be truly free if one admires others too much.

 

― トーベ・ヤンソン―

 

 

   ▼

 

 さあ、学ばな。。。

 

 

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