※ブログ更新※僕の大学院受験備忘録⑦:研究室訪問【当日編】、研究室訪問当日に話した内容や様子、心情。(多少内容は事後記憶修正により美化されている可能性があります。)

 

 こんにちは、高橋です。

 

 今日は【僕の大学院受験備忘録】です。

 【僕の大学院受験備忘録】では、

 

「なぜ大学院を受験したのか」ということや

「受験対策としてどんなことをしてきたのか」ということについて、

 

 今回の大学院受験の備忘録として、これまでを振り返りながら、

 ちょこちょこと少しずつと書いております。

 

 本当に僕の勝手な備忘録であります。

 しかし、今後この大学院を受験しようとする方々にとって何かしら役に立つ情報になるかもしれないという意味合いも込めて書かせていただいております。

 少しでも何か、読んでいただいている方のお役に立てる情報となれば幸いです。

(ただ、これまでも注意書きさせていただいた通り、私が元々受験予定だったのは4月から始まる新設の「リーダーシップ開発コース」ではなく、当時は普通の経営学研究科経営学専攻だったので、こういった受験前に取るべきプロセスが多少異なっていると思いますので、その点についてはご理解ください。)

 

  ▼

 

 また、下記も繰り返しになりますが、

 大学院の受験を決めてから合格するまで、たくさんの方々にお世話になってきましたし、応援の声もいただきました。

 また、その方々から教えていただいたことや対話するなかでのいただいた気づきも、今回の受験に生きていたと確信しています。

 本当にありがとうございます!!

 引き続きよろしくお願いいたします。

 

   ▼

 

 そういえば、4月から始まる大学院の授業ですが、こちらも新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、いくつかの変更が発生しています。

 中原先生のツイッターより▼

 

 上記の対応変更について、個別にもメールで連絡をいただきました。

 ただでさえ、新コースの授業内容の準備もある中で、このコロナウイルスについての対応に迫られているということで、大変な時期だと思います。

 (ありがとうございます。)

 通常の対面授業の開始は、4月末ごろまで先延ばしになりましたが、授業じたいはオンラインで通常の授業開始日から始まることになるので、わたしもそのための準備を進めていきたいと思っています。

 

   ▼

 

 前回の【僕の大学院受験備忘録⑥】では、研究室訪問の2日前に福岡で開催されたイベントに、日帰り参加してきた、という話をしました。

 というわけで、その2日後に予定通り立教大学にある中原先生の研究室にて、研究室訪問の面談がありました。

 2日前に福岡で直接顔を合わせているとはいえ、その時は本当にあいさつ程度、話したのも数分程度だったので、がっつり対面で話すというのはものすごく緊張しました。

 ブログに書くにあたって、どんな内容を話して、何を思ったのかをその場で書きとめていたWordファイルを参考にしようと思っていたのですが、なんとファイルが見つかりませんでした。

 緊張していたこともあり、けっこう記憶があいまいな部分はありますが、ざっくり次のようなやり取りがありました。

 

 ▼中原先生から、大学院の状況についての説明

 ▼私から、研究計画の現時点でのイメージの説明

 ▼雑談 etc

 

 ▼中原先生から、大学院の状況についての説明

 最初挨拶を済ませた後、中原先生から現在の大学院の構成、所属する大学院生たちの人数や指導の仕方などについて、丁寧にご説明いただきました。

 この点については、私も事前にいろいろと調べていたので、既知の部分もありましたが、そこに所属する大学院生のことなどは外からは知れないことなので、初めて知ったことも多かったです。

 また、まず第一に大学院側の情報をこちらに伝えてくれているということが心情的にうれしくもありました。

 

 ▼私から、研究計画の現時点でのイメージの説明

 これについては、前々回のブログまでのところで書いてきたものとあまり変わりませんが、「中途採用者の組織再社会化」というテーマで話をさせていただきました。

 当日は、事前に簡単に準備してきたメモをPCで見ながら話をしました。

 だいたい、次のようなことを会話しながら話していったと記憶しています。(記憶が美化されていると思うので、実際はこんな詳細&順番が正確ということはないでしょう)

 人事としてこれまでどのような業務を経験してきたのか

  ▼

 人事としての経験の中で、大学院進学を考えるどんなきっかけがあったのか(問題意識)

  ▼

 その問題意識に紐づいたテーマが何であるか

  ▼

 そのテーマについての個人的意味と社会的意味(意義)

  ▼

 そのテーマについての学術的な位置づけと、どんな学習をしているのか

  ▼

 具体的にどんな方法で調査(定量 or 定性)して、分析するつもりか

 

 (美化された)記憶によると、

 おおむね、お話したテーマについての先生からのリアクションは良かったと思います。(うぬぼれ。。。)

 もちろん、具体的な部分についてはあえて突っ込みを入れずにおいてくれたのだと思いますが、とりあえず伝えたいことは伝えられたという感触がありました。

 まあ、研究室訪問で研究テーマについてゴリゴリにダメ出し&議論なんてことふつうにないんでしょうけど、

 無事、平和に進みました。

 

 ▼雑談 etc

 先生と私の間で、ひとしきり必要な情報交換が終わった後、少し雑談をして研究室を後にしました。

 雑談は、「今後どのようなキャリアを考えているのか」という先生からの質問に私が答えるといった感じでした。

 正直なところ、当時も、そして今でも明確なキャリア像といったものを持っていませんが、

 (ここでは詳細を述べませんが)その時に考えていたことをお伝えしました。

 

 そこで、中原先生が東大におられた時代の中原研OBのある方をご紹介いただきました。

 株式会社ラーンウェルの関根さんです。

株式会社ラーンウェル・関根雅泰

(画像は会社ウェブサイトより)

 関根さんは多数の企業の研修を行っている研修のプロフェッショナルであり、また同時に人材開発について東大にて中原先生の下で研究活動もされていた方です。

 そして実際、この研究室訪問で中原先生から関根さんをご紹介いただいた後、関根さんのもとを訪ねました。

 それ以降、関根さんや関根さんからご紹介いただいた方々に大変お世話になってきました。

 それについては、今後の大学院受験備忘録の中でまた取り上げさせていただくことになると思います。

 

 最後に宣伝ですが、現下のコロナウイルス感染拡大による企業の集合研修の中止や延期、あるいはリモート切り替えなどで苦しまれている新人教育担当者をご支援するために、学術研究の知見をお伝えさせていただくウェブセミナーセッションを関根さんが企画していただき、私も講師として一緒に話をさせていただくことになりました。

 詳細情報及びお申込みはこちらから▼

 3月25日(水)オンラインセミナー「先行研究に学ぶ!新人適応支援の原理原則」を行います。(無料)

 24日前日まで申し込み可能ですので、ご都合が合えば是非!

 

 内容はかなり専門的な研究の知見を多く含みます。

 その場で多くを理解することは難しい部分があるかもしれませんが、資料自体が関根さん(と少しばかり私)の研究や学習の詰まった、ものすごい情報量となっています。

 すぐにそれを実践に活かせなくても、後々のアイデアやヒントとなるかもしれません。

 ということで、最後に少しだけ宣伝をさせていただきました。

 

   ▼

 

 今日は研究室訪問当日の内容や様子、そしてその際に中原先生から頂いた関根さんとのご縁についてもお伝えしました。

 また、上記のウェブセミナーもよかったらどうぞ! 

 

 今回もお付き合いいただきありがとうございました!!

 それでは!

 

 

―僕の大学院受験備忘録―

▼大学院受験報告

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今日の名言

 

微笑めば友達ができる。しかめっ面をすればしわができる。

Wear a smile and have friends; wear a scowl and have wrinkles.

 

― ジョージ・エリオット ―

 

 

 

「大人の学び」7つの行動  

中原淳『働く大人のための「学び」の教科書』

 行動タフな仕事から学ぶ

 行動本を1トン読む

 行動人から教えられて学ぶ

 行動越境する

 行動フィードバック

 行動場をつくる

 行動教えてみる

 

 

 ああ、学ばな。。。

 

 

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