※ブログ更新※ベーグル屋のあれこれ:償却資産申告をした、、、けれども。

 

 こんにちは、髙橋です。

 

 今日は水曜日、ベーグル屋は今週の営業がスタートしました。

 今日のブログは水曜あるあるの「ベーグル屋のあれこれ」です。

 

 が、

 今日の僕は少しイライラしてます。

 

 というのも、

 昨日、償却資産申告書というものの書類作成をしていたのですが、添付されている手引きの資料が全然参考にならないのです。

 

 ベーグルとは少し話がずれるのですが、ちょっと愚痴を言いたいわけです。

 

  ▼

 

 昨日手続した「償却資産申告」ですが、

 

 そもそも、

 償却資産とは、

土地、家屋以外の事業の用に供することができる資産で、その減価償却費が法人税法または所得税法の規定による所得の計算上、損金または必要な経費に算入されるもの

 

 のことです。

 

 減価償却は知っている方も多いと思いますが、

 簡単に言えば「時間の経過とともに少しづつ価値が減っていく資産については、時間の経過に合わせて少しずつ経費にします」というものです。

 

 そして、

 償却資産申告とは、

毎年1月1日現在で上記の償却資産(機械や設備、備品などの事業用の資産)を所有している個人や法人に償却資産の申告をしてもらうこと

 

 ということです。

 

 つまりは、

 10万円以上の大きな機械や備品などといった固定資産をいまどれくらい持っている(そして、どのくらいの資産価値が残っている)のかということを知らせるということです。

 そして、申告した固定(償却)資産の合計額に固定資産税率をかけた金額が固定資産税として徴収されることになります。

 

  ▼

 

 うちのお店の場合ですと、次のようなものが固定資産となります。

 

・店舗改装費

・ソフトクリーム製造機

・コールドテーブル

 →腰高くらいの冷蔵庫兼作業台

・冷蔵ショーケース

 →ベーグルサンドを陳列するガラスケース(ケーキ屋によくあるやつ)

・ガスオーブン

 

 

  ▼

 

 そんなわけで、

 1月31日締め切りの償却資産申告の書類手続きを行いました。(もっと早くやれよ自分)

 会計ソフトのfreeeには登録済みなので、基本的にはその内容を書き写して、「申告の手引き」の指示に従って計算します。

 

 しかし、

 この「申告の手引き」がくせもの。

 そもそも、行政がつくる「手引き」の類でわかりやすい内容の書類に出会ったことはないのであるが、

 そんな負の期待をしながら読んでいくと、、、

 「やはり、わかりづらい…」

 

 だって、

 例えば、

 

 項目:○○

 説明:○○の欄に記入してください。

 

 みたいな感じがほとんど。

 結構聞き慣れない言葉でも説明なし。

 

 

 「なんなん」

 「なにが手引きだ」

 「全然手を引かれていない…」

 

 

 しかもしかも、

 ところどころに記載の誤りがあって、正誤表が付いている。。。

 

 結局、というか当然ですが、「償却資産申告 書き方」とグーグル検索して、関連記事を読みながらやったら割とすぐ終わりましたー!

 (まあ、最初からこうなることはわかってはいたが、、、)

 

  ▼

 

 というわけで、

 今日は、昨日手続きした「償却資産申告」について愚痴りました。

 今回の件に限らず、行政が発行している「手引き」の類はだいたいがこんな感じです。

 たぶん、資料のほとんどを前年踏襲で作っているからだと思います。

 だから、「平成を令和に直し忘れた」や「選択肢に令和付け足し忘れた」という書類がたくさんあるんですよね~。

 まあ、わーわー言っても変わらないんですけども。

 

 今日は長い愚痴にお付き合いいただきありがとうございました。

 

 最後に、ベーグルの写真をいくつかどうぞ~

(パストラミビーフ&タマゴのサンド)

(チリビーンズのサンド)

(ココアとアーモンド)

(エブリシング)

 

(茄子とベーコンとチーズのサンド)

 

 

今日の名言

 

速度を上げるばかりが、人生ではない。

There is more to life than increasing its speed.

 

― ガンジー ―

 

 

  ▼

 

 さあ、学ばな。。。

 

 

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