「ときがわ abc&d days」に参加します!Part2

「ときがわ abc&d days」に参加します!Part2

 

こんにちは、髙橋です。

昨日の投稿では、4/20-21「ときがわ abc&d days」に参加すること、20日に出店者として本を販売することをお知らせしました。出品する本のジャンルは「プラトン」と「時間術」です。出品にあたり、「時間術」の本を再読しています。

今日は、昨日の投稿で「詳細は明日の投稿で」と書いた「哲学カフェ」について書きたいと思います。

まずは、改めて「ときがわ abc&d days」について再掲します。

 

「ときがわ abc&d days」のabc&dとは、

・Art・・・Artokigawa展に参加
・Books・・・「本屋ときがわ町 ioffice店」で、Business Booksを探す
・Community・・・「地域Community」について語り合います
・Deep thinking・・・哲学カフェで、深く考える(Deep thinking)

のことです。

 

・Deep thinking・・・哲学カフェで、深く考える(Deep thinking)

21日に催される「哲学カフェ」では進行役をさせていただけることになりました(ありがとうございます)。

今回の「哲学カフェ」のテーマは「愛」です。

今回の「ときがわ abc&d days」は沢山の方々の「地域」や「本」への「愛」でつくりあげられていると思います。

また、「愛」は身近にありながらも、それ自体について深く考えるということが少ないもの。今回の「哲学カフェ」にちょうど良いテーマだと考えました。

しかし、何らかのテーマをグループで哲学的に語るということは、そもそも「無理ゲー」であり、「非生産的」でしょう。というのも、事前のゴール設定ができないからです。

ソクラテス(プラトン)は哲学という営みを「対話(ダイアローグ)」により実践しました。人は「対話」により他者との考えの差異を認識したり共感し、そして自らの考えをアップデートできるのではないでしょうか。今回の「哲学カフェ」でも、「対話」を通してそのような機会が生まれたらいいなと思っています。

当日の「哲学カフェ」の大まかな流れは下記のとおりです。

 

①参加者が自分が愛するもの(何でも)をそれぞれ紹介


②私(髙橋)が愛について語られている本を一冊とりあげ、「愛とは何か」についてのひとつの考えをご紹介


③上記の内容を踏まえて、「愛とは何か」や「愛にまつわる問い」を全員で話し合う

 

当日どのような場が生まれるのか、私にも全く予想できませんが、それでも楽しみです。なにぶん頼りない進行役ではございますが、参加者の皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

例によって、下記の行動原則にあてはめてみます。

 

―「大人の学び」7つの行動―(中原淳著『働く大人のための「学び」の教科書』

行動① タフアサインメント=タフな仕事から学ぶ

行動② 本を1トン読む

行動③ 人から教えられて学ぶ

行動④ 越境する

行動⑤ フィードバックをとりに行く

行動⑥ 場をつくる

行動⑦ 教えてみる

 

今回は行動⑥です。

「哲学カフェ」という場をつくります。もちろん、場の形式はある程度デザインされますが、最終的にどのような場になるのかは私もわかりません。

月並みですが、「何事も経験」と考え、頂いた貴重な機会に向き合い、そして楽しみたいと思います。

さて、学ばな。。。

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