「ときがわ abc&d days」に参加します!

「ときがわ abc&d days」に参加します!

 

こんにちは、髙橋です。

来たる4月20日~21日、ときがわカンパニー合同会社様が主催されるイベント「ときがわ abc&d days」に参加します。

「ときがわ abc&d days」のabc&dとは、

・Art・・・Artokigawa展に参加
・Books・・・「本屋ときがわ町 ioffice店」で、Business Booksを探す
・Community・・・「地域Community」について語り合います
・Deep thinking・・・哲学カフェで、深く考える(Deep thinking)

のことです。

中でも、20日の「本屋ときがわ町」には出店者として参加し、21日には「哲学カフェ」で進行役をやらせていただけることになしました。

ときがわカンパニー代表の関根さんは、

ヨーロッパ発祥の「Book Town(本の街)」を、ときがわ町に創ります。町全体を「一つの本屋」に見立て「本を楽しむ人」が集える町にしていくのです。

ということを構想されており、

そして、それらの「小さな本屋」が、集まっている町が「本屋ときがわ町」であり、いずれは「Book Town 本の街」として、イギリス生まれのInternational Organisation of Book Townsのメンバーとして登録されることにもなるでしょう。

ということを目指しておられます。素晴らしいですね。

「本屋ときがわ町」の大きなステップである今回のイベントに参加させていただけるのは、「NO BOOK,NO LIFE」な私にとって大変な光栄です。20日は出店者として、私がこれまで読んで所有している本を販売します。千葉から電車で行くため、持てる荷物の量には限界があります。本以外の荷物もかなりあるので、販売できる点数は多くても15冊程度だと思われます。持っていく本について、ここ1週間ほど悩んでいたのですが、下記の2つのジャンルにしようと思います。

・プラトン(哲学書)

・時間術(ビジネス本)

どうでしょうか。なかなかカオスな組み合わせでしょう。最初は、「時間術」ではなく「ドストエフスキー」にして、「アガサ・クリスティ」も加えようかと思っていましたが、「このままだと俺のエゴonlyになってしまう」と思い、「ドストエフスキー」はやめました。価格ですが、「プラトン」は文庫本で1冊300~500円、「時間術」は単行本で1冊1,000円で販売するつもりです。

21日の「哲学カフェ」では、manana bagelとしてベーグルをご提供するだけでなく、進行役をさせていただけることになっております。こちらの詳細については明日の投稿に書きたいと思います。

もし「ときがわ abc&d days」に興味を持たれた方がおられましたら、是非足をお運びください。

例によって、下記の行動原則にあてはめてみます。

―「大人の学び」7つの行動―(中原淳著『働く大人のための「学び」の教科書』

行動① タフアサインメント=タフな仕事から学ぶ

行動② 本を1トン読む

行動③ 人から教えられて学ぶ

行動④ 越境する

行動⑤ フィードバックをとりに行く

行動⑥ 場をつくる

行動⑦ 教えてみる

今回は行動④と行動⑥です。

行動④ですが、「ときがわ abc&d days」への参加は物理的にも精神的にも「うれしい越境」です。そして、「本」が結んでくれた越境です。

行動⑥ですが、私は主催者ではありませんので、正確には「場をつくる」わけではありません。ただ、傍観者としての参加者ではなく、がっつりと深く参加することで、「場づくり」にお役に立ちたいと思っております。

よし、学ばな。。。

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